秋本番です!

季節の移り変わりは早いですね!

明日は秋分の日。

いよいよ秋本番です。

 

寒暖差が出てくるこの時期は果物が美味しくなる嬉しい季節(^_^)

農園では柿の収穫が始まりました。

標高300mの南向き斜面という抜群の条件で栽培した柿は

とっても美味しいんです!

実は農家としてのキミノーカの原点は数世代前から栽培しているこの柿、なので

こだわりも思い入れもたっぷり(^_^)

今年は天候が不安定でハラハラしましたがここんところの好天で

まずまずの仕上がり!

だけとだけとカメムシという柿農家にとっては極悪害虫が大発生>_<

吸われて窪んだところをカットしていただけば

美味しく食べていただけるんでが・・・

という訳で出荷には向かない規格外品を店頭で販売します。

23日火曜からです。

数少ない日本原産で昔から

『柿が赤くなると医者が青くなる』と言われるくらい

栄養価もとっても優れた果物です。ぜひお試しください(^_^)
写真は雨が多いとなりやすい黒ずみとカメムシに吸われた跡です。

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どちらも味や栄養価には影響しないんですが見た目ではねられてしまいます。

青果が値上がりしてるのでこういうのもうまく食べていただいて

果物の摂取量が増えると嬉しいですね。

 

柿作りのテロワール

昨日より三連休ですね。

新顔ジェラートはミカンのソルベです。

しっかりした酸が爽やかな、少しキリッとした初秋らしい味わいです。

そして、紀の川柿

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馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、

渋味のあるひらたね柿を木になったまま渋抜きをし、完熟で収穫します。

その為渋味成分のポリフェノールは、結晶化して果肉の中に、

ゴマのようにびっしり表れます☆

同じひらたね柿でも通常は収穫後に渋抜きをするため少し未熟な状態で採ります。

それに対して、紀の川柿の場合、同じ品種でありながら

3、4週間長めに木で育てます。

そこから生まれる、厚みのある濃厚な美味しさで、

特に首都圏ではなんと!一つ300~500円という高級柿として人気です。

 

 

当農園の柿畑は、標高350㍍前後の南向きの斜面に位置し

周囲数キロに遮るものはなにもなく、30度を越すような急な傾斜と十分な日照、

遠くを望めるほど開けた眺望は風通しもよく、

適度に寒暖差も得られ、柿作りに理想的なテロワールです。

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そこでできた紀の川柿は銀座松屋や、成城石井東急プレッセなどで販売頂き

毎年好評です。

手間もコストも掛かる柿なので農家泣かせですが

和歌山の誇るフルーツの一つだと思います。

店頭にて販売しております。ぜひお試しください!

 

キミノーカの原点!

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いよいよ実りの秋です!

晴れた日が多かったこともあり今年の柿は特に美味しいです(^-^)

キミノーカの農園の原点は少なくとも数代は遡る柿栽培なんです。

遮るものが何もない標高300mの南向き斜面、

風通しもよく長い日照が得られる環境は果樹栽培にとって理想的です。

宇城農園自慢の柿です!

ぜひ、お求めください(^-^)